私たちが田植えした田んぼの収穫は無事終わりましたが、別の方が管理されていた田んぼで手刈り体験をさせていただけることになりました。
まずはえいじさんのご自宅の裏山で稲木用の竹を切る作業から始まります。

手刈りした稲をはざかけしていきます。




途中台風の影響で稲木が倒れたりもしましたが、無事手刈りとはざかけが終わり、9/27(火)にえいじさんのご指導のもと脱穀作業をしました。

えいじさんが友人の方から譲り受けた足踏み脱穀機です。

まずはえいじさんが足踏み脱穀機のやり方のお手本を見せてくださいました。

えいじさんがされている様子を見ているとそんなに難しそうには見えなかったのですが、いざやってみるとこれがなかなかうまくいきません。

まゆさんもチャレンジしましたが、苦戦。

こうすけくんは最初からコツをつかんでいました。
私も少しは慣れてきました。
籾と藁が落ちてきるので、藁をざっと取り除きます。


その後、ふるいにかける作業。

えいじさんはこの後用事があるとのことで、足踏み脱穀機の使い方からふるいのかけ方を教えて下さった後、私たち三人で脱穀作業を進めていきました。
三人でガッタンコ、ガッタンコと頑張っていると、たまたまえいじさんのお知り合いの方が近くの田んぼで脱穀作業をされていて、「よくそんなの(足踏み脱穀機)残っていたね、それで落ちる ? こっちの作業がもう少しで終わるから、終わったらそっちの田んぼもついでにやってあげるよ」と仰ってくださり、残りは機械で脱穀していただくことになりました。

脱穀する稲を運ぶ人、脱穀後の藁を集める人とみんなで協力しながら脱穀作業をしました。

機械はやっぱり早いですね。そして、脱穀した後の藁やくずもほとんど残りません。こちらが機械で脱穀した籾↓

こちらは足踏み脱穀機で脱穀したもの。藁がたくさん残っています↓

翌日、家の庭でふるい作業をしました。あと何日か天日干しをすれば完了です。




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