5/10(火)、ようやく田植えの時期がやってきました。
いつもアドバイスをしてくれるエイジさんのお知り合いの方が育ててくださった苗を購入したので、これを田んぼに植えていきます。来年は、苗も自分たちで育てたいと思っています。



最初に、苗に消毒薬を振りかけます。
(来年は消毒薬を使わない方法でできたら良いなと話しています。)

苗を植える間隔の目印になるロープ。


エイジさんが植え方を教えてくれました。



田植えをしながら手持ちの苗がなくなると苗を取りに行かなければなりませんが、端っこまで取りに帰っていると田んぼが凸凹になってしまい植えづらくなるので、小さく切り取った苗をまんべんなく田んぼにばらまいて、取りたいときに取れるようにしています。
みんなの田植えの様子。






さすがプロのエイジさん。手際が良いです。

苗を一度に4,5束つまみ、25 cm くらいの間隔で植えていきます。
間隔は短すぎても、長すぎてもダメ。
列がまっすぐになるように列と列の間隔も全員で揃えます。


下田ブルーの稲田夫妻も田植えを手伝ってくれました。
(孝輔も田植えをしましたがムービーばっか撮っています)



田植えが終わり記念撮影。


今日の田植えはひとまず終了。
数日後にあと何回か補植をします。





コメント
田植えご苦労様でした。腰は大丈夫でしたか?
家で作った新米はご飯がピカッと光って本当に美味しいですよ。
楽しみですね。私もお手伝いしたいなぁー
お米作り楽しみながら頑張ってください。
腰は大丈夫でした。沢山の人数でしたのでワイワイ言いながらあっという間の楽しい作業でした。秋、新米をいただくのが楽しみです。お米、山崎で作られていたのですね。